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インプラントの基礎知識を10分でマスターしよう
インプラント
について簡単にご説明します。人は永久歯を失うと残念ながら二度と生え替わってきません。そのため今までは
「入れ歯」
などを用いるしかその部分を補う方法はありませんでした。
しかし「入れ歯」だと固いものがうまく噛めない、発音がおかしい、また長く使っている間に合わなくなってガタついてきたりする場合があります。
このように歯を失ってお悩みの方に新しい治療法「インプラント治療」をご紹介いたします。
もし歯がなくなったら
(1) 両隣の歯を削ってブリッジ
(2) 両隣の歯にバネをかけて部分入れ歯
(3) インプラント
(4) 歯牙移植(親知らず等の非機能歯がある場合) 主に上記の対処法が考えられます。
※入れ歯は取り外しの煩雑さがあり、ブリッジは隣の健康な歯を削る必要があります。
なぜインプラントか
インプラント
は骨との親和性の高いチタン金属の人工歯根を利用することにより、自分の歯と同じような感覚で食事をしたり、 お話したり出来る新しい
歯科治療
の技術です。
インプラントの特徴
・ かみ心地は自分の歯とほぼ同じ。
・ 周りの歯を傷つけない。
・ 見た目がきれい。
・ 人工の歯が骨となじみ違和感がない。
・ 自分の歯を保護する。
などが挙げられます。
インプラント治療とは
インプラントとは、失ってしまった白分の歯の替わりに、人工の歯根を顎の骨に埋め込み、その上に人工の歯を作製して噛み合わせを回復する治療法です。 固定性であるためガタついたりせず、白分の歯のように噛めるようになります
インプラントに適した症状
▼治療部位について
インプラントは、前歯でも奥歯でも治療可能です。 人工の歯根部分となるフィクスチャーは、顎の骨の幅や深さに合わせていくつも用意されています。 また、歯を失ってから時間がたつと歯肉(顎の骨)が痩せてしまい、
インプラント
を入れるスペースがないことがありますが、骨の再生治療を行えば、インプラントを入れることが出来ます。
▼治療本数について
インプラントは本数に関わらず治療できます。従来の治療方法では、1本失った場合はブリッジか部分入れ歯、3本以上失った場合は入れ歯と、失った歯の本数によって治療の選択肢が異なりましたが、インプラントは、1本から全歯欠損まで治療可能です。 また、すでに
インプラント
をした歯の周囲の歯が将来抜けてしまっても、以前インプラントした部分には影響がありません。もし次に抜けてしまった歯もインプラントしたい場合には、その部分のインプラント治療を行うだけで、以前のインプラントの作り直し等は必要ありません。
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